【相談受付時間】月~金曜日8:30~17:00 (祝日・休日・年末年始除く)
●出雲市女性相談センター ☎22-2085
●出雲児童相談所女性相談窓口 ☎21-8789
●島根県女性相談センター ☎(0852)25-8071
(電話相談のみ土・日対応可) ●島根県女性相談センター西部分室 ☎(0854)84-5661
●出雲警察署生活安全課(24時間対応) ☎24-0110
のない社会をめざして
ドメスティック・
バイオレンス
11月12日~25日は「女性に対する暴力をなくす運動」期間
〜日本における女性への暴力の実態〜
♦女性の約4人に1人は配偶者から被害を受けたことがあり、約10人に1人は何
度も受けている。
♦女性の約5人に1人は交際相手から暴力(デートDV)を受けたことがある。
♦交際相手からの暴力被害を受けた女性の約4人に1人は命の危険を感じたことがある。
「男女間における暴力に関する調査報告書」内閣府男女共同参画局 平成26年度調査
特
別
な
人
と
は
限
り
ま
せ
ん
。
普
通
の
人
と
思
わ
れ
て
い
る
こ
と
が
多
い
の
で
す
。
年
齢
や
学
歴
、
職
業
、
社
会
的
地
位
に
関
係
あ
り
ま
せ
ん
。
温
厚
そ
う
だ
っ
た
り
、
社
会
的
に
信
用
が
あ
る
人
も
例
外
で
は
あ
り
ま
せ
ん
。
D
V
は
「
社
会
の
問
題
」で
あ
る
こ
れ
ま
で
D
V
は「
家
庭
内
の
こ
と
」「
個
人
の
問
題
」と
見
過
ご
さ
れ
て
き
ま
し
た
。
し
か
し
、
D
V
は
重
大
な
人
権
侵
害
で
あ
る
と
の
認
識
の
も
と
、
社
会
全
体
で
解
決
す
べ
き
問
題
と
さ
れ
て
い
ま
す
。
デ
ー
ト
D
V
に
つ
い
て
若
者
の
間
で
起
き
る
暴
力
の
こ
と
を「
デ
ー
ト
D
V
」と
呼
び
ま
す
。
若
者
は
、
束
縛
を
愛
情
だ
と
思
い
込
む
傾
向
が
あ
る
た
め
、
D
V
被
害
を
受
け
て
い
る
こ
と
に
気
づ
い
て
い
な
い
場
合
も
あ
り
ま
す
。
お
互
い
を
尊
重
す
る
こ
と
の
大
切
さ
と
、
豊
か
な
人
間
関
係
に
つ
い
て
学
ぶ
こ
と
が
大
切
で
す
。
暴
力
を
ふ
る
う
の
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特
別
な
人
?
出
雲
市
に
お
け
る
D
V
対
策
~
こ
ん
な
こ
と
に
取
り
組
ん
で
い
ま
す
~
❶
女
性
相
談
の
実
施
❷
出
雲
市
デ
ー
ト
D
V
防
止
出
前
講
座
の
実
施
❸
D
V
関
係
支
援
者
研
修
会
の
開
催
❹
D
V
相
談
啓
発
カ
ー
ド
の
設
置
❺
広
報
誌
へ
の
啓
発
記
事
の
掲
載
❻
D
V
防
止
パ
ネ
ル
お
よ
び
懸
垂
幕
の
掲
示
(
女
性
に
対
す
る
暴
力
を
な
く
す
運
動
期
間
中
、大
型
シ
ョ
ッ
ピ
ン
グ
セ
ン
タ
ー
、
市
庁
舎
で
掲
示
)
市では、第2次出雲市DV対策基本計画の重要項目で
ある「若年層への啓発」について、若者世代がDVの加害
者や被害者とならないために、デートDV防止出前講座 事業に取り組んでいます。
市内中学校、高等学校、専門 学校等において、生徒・学生のみ ならず、保護者や教職員向けに も出前講座を行っています。
♦今まで「DV=殴る蹴る」だと思っていたが、暴言や性的な こともDVに含まれると初めて知った。
♦デートDVにも種類があることがわかった。相手と上下の 関係ではなく、対等の関係で付き合っていきたいと思った。 ♦自分が気づかないうちに暴力を振るわれているのは怖いと
思った。デートDVを防ぐには、男性も女性も平等に参加 できる社会をつくっていくことが大切だと思った。 ♦力による支配はよくないと思った。カップルで対等な関係
をつくることは大事だと思った。
女性相談窓口
勇気を
持って
相談しよう
DV
「出雲市デートDV防止出前講座」
●おたずね/市民活動支援課 ☎21-6952
市内中学生への
デートDV防止出前講座の感想から…
広報いずも
2016.10.20 広報いずも
19
<おたずね・申込み>出雲市総合ボランティアセンター ☎ 21-5400 / FAX 21-1831 9時∼18時(土日もお問い合わせ可)ホームページ http://fish.miracle.ne.jp/izuvolun/
出雲市民ボランティアウィーク
∼つなげよう ボランティアのバトン∼
11
月19
日∼
26
日ボランティアウィークとは?
出雲市総合ボランティアセンターでは、毎年11月の第3 土曜日を「ボランティアの日」と定め、その日から1週間を 「ボランティアウィーク」としています。
この1週間を中心に市内のあちらこちらで、さまざまな ボランティア活動が行われます。
小学生と一緒に赤ちゃ ん応援のための募金 箱をつくりました。 (平成27年度の様子)
今年はどこで、どんなボ ランティア活動に参加 しますか?
昨年の図鑑には事業 所からもたくさん活動を 紹介してもらいました。
復興を願って、みんなで中央通りの歩道を歩きます。 小さい子どもから高齢の方、車いすでも参加できます。
募金も受け付けています。個人、グループ、企業の方々、いろいろな想いを胸に、 楽しく歩きましょう!
ウィーク プレイベントに参加しよう!
熊本復興応援 ウォークの参加者募集!!
「いずもボランティア図鑑」発刊
ウィーク期間前後に行うボランティアや、今年行った社会 貢献活動(ボランティア・ワン・オブ・ザ・YEAR)をお知らせ ください!
いただいた活動は
「いずもボランティア図鑑2016」
に掲載し、センターのホームページでも広く紹介します。地域で、職場で、学校での活動を・・・
掲載する 活動募集中!
11
月
13
日
ところ:くにびき中央通りの歩道
10:30 市役所東側広場集合・出発 出雲市駅まで往復
11:20 市役所南側だんだん広場に帰着(温かいだんご汁が待ってます!)
主催:NPO法人エスペランサ 11:00∼14:30
♥国際屋台
♥音楽 ♥写真展、似顔絵、子ども広場など
ブラジル、イタリア、中国、フランス、 アイルランド、フィリピンなど
市役所南側 だんだん広場
いずも 多文化にぎわい交流広場
誰にでもできる 熊本支援だよ!! みんなで支援のバトンを
つないでいこう!
ウォークが終わったあとは、同日開催の「にぎわい交流広場」で楽しめるよ! ࡢࠗࡢࠗ
Ⓒ2010熊本県くまモン#熊本支援
同日
開催
時間 場所